<作り方>
胴を破らないように皮を剥いたイカは胴内をきれいに水洗いしておく。
下ごしらえが終わったら、フライパンにバターを入れてみじん切りにしたたまねぎを炒めて、軽くうすくあめ色になるまで炒める。
フライパンに冷ご飯を軽くほぐして加え、市販のカレールー1かけを更に加えてカレーピラフを作る。
イカの胴にこのピラフをたっぷりと詰め込み、胴の下をつまようじで縫うようにとめる。
ピラフを詰め込んだイカは別鍋のフライパンにバター(あっさりしたのが好みの方はオリーブオイルを入れて)
イカの表面を表裏共に軽く火を通す。
耐熱皿に指定の半量のトマトソースを敷いておき、ソテーし終わったイカを乗せ、
更にその上に残り半量のトマトソース、とろけるチーズを乗せる。
180度に熱したオーブンで約10分焼き、チーズの表面おいしそうな焦げ目がついたら、急いでオーブンから出す。
アツアツのうちに取り分けてお召し上がり!
<料理メモ>
和風のイカめしは餅米とうるち米を混ぜたものを詰め合わせ、醤油、砂糖、みりんでゆっくり炊いたものですが(北海道のイカめし弁当が有名です)、これはピラフを詰めて、トマトソースをかけて焼いたもので彩りも華やかです。
中に詰めるものは必ずしもピラフでなくても良いので、チーズを混ぜた粗潰しのポテトを詰めてトマトソースをかけて焼いただけのものでもおいしそうです。