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ブリの焼き霜造り
   
ブリの焼き霜造り

<材料>

ブリ 皮付き背側1サク
長芋 10cmくらい
白髪ねぎ 少々
大葉 4枚程度
ポン酢 適宜

<作り方>

ブリは鱗を引いたあと、金串を打って皮目を強火のガスで表面に焦げ目がつく程度に手早く焼く。
焼き目がついたら、冷水にとって冷やす。粗熱を取ったら、ペーパータオルで水気を取り、ラップに包んで冷蔵庫で冷やしておく。
皮を剥いた長芋は丈夫なビニール袋(ジップロックなど)に入れ、すりこ木で細かくなるまで叩き、叩きトロロを作っておく。
葱は白い部分を5センチ長さで切ったあと、白髪葱にして水にさらしておく。
大葉も葱と同様に細く刻んでおく。
下ごしらえが全部できたら、冷やしておいた焼き霜のブリを出し、皮目を下にして厚めの刺身にする。皮目を下にするのは切る時に皮がはがれやすいため。
よく冷やした皿に叩き長芋を広げ、その上にブリの刺身を盛り、さらに白髪葱と大葉を飾る。
食べる直前にポン酢を回しかけて出す。食べる時にはとろろとブリと薬味を一緒に軽く混ぜて食べるとおいしい。


<料理メモ>

今回は長芋の歯ざわりを楽しみたかったので叩き長芋にしましたが、普通にすり鉢ですりおろして使われてももちろん結構です。食べる時にすり下ろしだとツルンと刺身から逃げてしまって食べにくいことがあったのと山芋のサクサクした食感が好きなのでこんな風にしてみています。

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