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干物はたくさん並べてあると、鮮魚と違って活きの良さがなかなか見分けにくいもの。次のポイントで見れば、どんな干物が良いのか一目瞭然!お試しあれ!
一夜干しのものは冷凍で陳列されているもので、パッケージ内に霜や氷がついていないものが良い干物。霜や氷がついたものは、一度解凍されてから再凍結させたものなので風味が落ちます。
身の表面が鮮やかなもの
表面が干からびていないもの。冷風焼けしているもので酸化が進んでいて、渋みが出てしまいおいしくないです!
最近の干物は冷風乾燥といって冷たい風に当てて乾燥させるものがほとんどなので、ひと手間かけて市販の干物カゴを使って陰干しで1時間ほど戸外で乾燥させてから焼くと水っぽさが抜けて更においしくなります。
干物カゴはホームセンターや釣具店などで¥800前後で販売されています。
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